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SPAIA競馬ニュース・コラム

699 episodes - Japanese - Latest episode: 2 days ago -

スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える情報メディア「SPAIA」から競馬のニュースとコラムをお届けします。競馬のニュースや予想コラム、雑学などの記事をお楽しみいただけます。

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Episodes

前年10位のオルフェーヴルが大躍進 2020年種牡馬リーディングに見られた変化

January 19, 2021 02:00

「前年10位のオルフェーヴルが大躍進 2020年種牡馬リーディングに見られた変化」 2020年は世界中を巻き込む大事件が起こったが、それが競馬界に与えた影響も大きかった。JRAとなってから初の無観客レースもその一つだが、そんな中で2頭の無敗の三冠馬が誕生し、さらに史上最多の芝GI9勝の記録も達成された。しかし、近い将来に世代交代が起きることは確実。昨年、一気に台頭した種牡馬はいるのか、また一昨年の上位種牡馬の成績はどうだったのか。2019年と2020年の比較を中心に見ていこう。

最高配当は2983万2950円 3連単高額払い戻し金ランキング

January 18, 2021 21:00

「最高配当は2983万2950円 3連単高額払い戻し金ランキング」 高配当が飛び出すたびに、「あの頃に3連単があったら、いったい何倍だったんだろうなぁ」という声を今まで何度耳にしたか分からない。サンドピアリスのエリザベス女王杯は20番人気→10番人気→14番人気だったし、テンジンショウグンとシグナスヒーローで馬連21万馬券となった1998年の日経賞も相当な配当になった事だろう。

【AI予想回顧】日経新春杯は注目の穴馬2頭が馬券圏内に好走 3重賞の予想結果はいかに?

January 18, 2021 08:00

「【AI予想回顧】日経新春杯は注目の穴馬2頭が馬券圏内に好走 3重賞の予想結果はいかに?」 1月16、17日に行われた重賞は3レース。今年は中京競馬場での開催となったハンデ重賞、日経新春杯はショウリュウイクゾ、牝馬限定重賞の愛知杯は4歳馬のマジックキャッスル、中山競馬場で行われた3歳重賞の京成杯ではグラティアスがそれぞれ勝利した。AI予想エンジンKAIBAの予想は的中となったのか、レース結果とともに振り返る。

【京成杯】グラティアス勝利も低調なメンバーで超スロー 次走以降で狙える馬は

January 18, 2021 03:16

「【京成杯】グラティアス勝利も低調なメンバーで超スロー 次走以降で狙える馬は」 皐月賞と同舞台である2021年京成杯はキャリア1戦のグラティアスが勝利。これで3年連続1戦1勝馬が勝利した。クラシック戦線は出走レース数を絞る傾向があり、厳冬期の京成杯は年々手薄なメンバー構成。2勝馬不在、全馬1勝クラスの一戦は内容的にも皐月賞で狙いたい馬はいなかった。

【愛知杯】マジックキャッスルと戸崎騎手が好発進 「史上最速ペース」で次走見直せる馬は?

January 18, 2021 02:51

「【愛知杯】マジックキャッスルと戸崎騎手が好発進 「史上最速ペース」で次走見直せる馬は?」 2021年1月16日に行われた愛知杯。勝ったのはマジックキャッスル。前半1000m通過57.9秒という現在の中京芝2000mとしては史上最速のペースで差し馬が台頭する競馬になった。勝ったマジックキャッスルと戸崎騎手を始め、今後に期待のかかる人馬が多数いた。

【日経新春杯】明暗分けた要因はハンデ差以外にも ショウリュウイクゾの好走パターンとは

January 18, 2021 02:20

「【日経新春杯】明暗分けた要因はハンデ差以外にも ショウリュウイクゾの好走パターンとは」 新星誕生を期待した2021年日経新春杯はアドマイヤビルゴが10着敗退、かわって格上挑戦だったショウリュウイクゾが勝利した。条件戦時代に同舞台で対戦があった2頭だが、結果は正反対のものになった。これは逆転したハンデ差にもよるが、最大の要因はレースで問われた適性の違いにあった。

【AJCC】「菊花賞組は未勝利」でアリストテレスは危険?超難解な一戦で覚えておきたいデータ

January 17, 2021 08:45

「【AJCC】「菊花賞組は未勝利」でアリストテレスは危険?超難解な一戦で覚えておきたいデータ」 過去のAJCCをみると、GⅠ馬の始動戦であると同時にメジロブライトやマツリダゴッホなどここを勝ってGⅠへ飛躍を遂げた馬も多い。伝統のGⅡは、いずれにしても今年のGⅠ戦線に向けて注目すべき一戦である。ただし今年は有馬記念組が少なく、主役は前走菊花賞組の4歳馬。このローテは1986年以降勝ち馬が出ていない。アリストテレスはこのジンクスを打破できるだろうか。

【東海S】「4枠が断トツの勝率30.8%」も意外な事実とは?インティ信頼で大丈夫?当日まで覚えておきたいデータ

January 17, 2021 08:30

「【東海S】「4枠が断トツの勝率30.8%」も意外な事実とは?インティ信頼で大丈夫?当日まで覚えておきたいデータ」 フェブラリーSの前哨戦である東海Sは、中京で行われた7回で1番人気【5-0-2-0】。根岸Sより格が高いゆえに実績馬がきっちり結果を出す傾向がある。2021年1番人気候補はチャンピオンズC3着のインティ。つい先月まで6歳だった7歳馬であり、ダートはベテランが元気。素直に信頼すべきだろう。

【日経新春杯速報】大波乱!団野騎手騎乗のショウリュウイクゾの勝利 2着はミスマンマミーア

January 17, 2021 07:27

「【日経新春杯速報】大波乱!団野騎手騎乗のショウリュウイクゾの勝利 2着はミスマンマミーア」 2021年1月17日、中京競馬場で行われた日経新春杯は団野騎手騎乗のショウリュウイクゾの勝利が1着で入線。2着にはミスマンマミーア、3着にはクラージュゲリエが入線した。

【京成杯結果速報】ルメール騎手騎乗のグラティアスが快勝 2着はタイムトゥヘヴン

January 17, 2021 07:20

「【京成杯結果速報】ルメール騎手騎乗のグラティアスが快勝 2着はタイムトゥヘヴン」 2021年1月17日、中山競馬場で行われた京成杯はルメール騎手騎乗のグラティアスが1着で入線。2着にはタイムトゥヘヴン、3着にはテンバガーが入線した。

【日経新春杯予想まとめ】ヴェロックスに黄信号 SPAIA予想陣の見解は

January 17, 2021 00:00

「【日経新春杯予想まとめ】ヴェロックスに黄信号 SPAIA予想陣の見解は」 2021年1月17日に中京競馬場で行われる日経新春杯。明け4歳馬アドマイヤビルゴ、5歳ヴェロックスの2頭が頭一つ抜けたオッズになりそうだが、SPAIA予想陣の印はアドマイヤビルゴ本命が2名、サトノインプレッサが1名、サンレイポケットが1名という予想となった。

【愛知杯枠順】オールカマー勝ち馬センテリュオは3枠5番、マジックキャッスルは8枠18番

January 15, 2021 01:29

「【愛知杯枠順】オールカマー勝ち馬センテリュオは3枠5番、マジックキャッスルは8枠18番」 2021年1月16日に中京競馬場で開催される愛知杯の枠順が確定した。昨年のオールカマーを勝ったセンテリュオは3枠5番、秋華賞2着馬のマジックキャッスルは8枠18番に入った。

【京成杯枠順】ルメール騎乗のグラティアスは3枠3番、東スポ杯4着プラチナトレジャーは7枠10番

January 15, 2021 01:21

「【京成杯枠順】ルメール騎乗のグラティアスは3枠3番、東スポ杯4着プラチナトレジャーは7枠10番」 2021年1月17日に中山競馬場で開催される京成杯の枠順が確定した。グラティアスは3枠3番、東スポ杯2歳S4着のプラチナトレジャーは7枠10番に入った。

【日経新春杯枠順】重賞初V目指すヴェロックスは5枠9番、アドマイヤビルゴは5枠10番

January 15, 2021 01:15

「【日経新春杯枠順】重賞初V目指すヴェロックスは5枠9番、アドマイヤビルゴは5枠10番」 2021年1月17日に中京競馬場で開催される日経新春杯の枠順が確定した。重賞初勝利を目指すヴェロックスは5枠9番、アドマイヤビルゴは5枠10番に入った。

昨年はキャリアハイ 福永祐一騎手の「買える条件・買えない条件」

January 14, 2021 21:00

「昨年はキャリアハイ 福永祐一騎手の「買える条件・買えない条件」」 2020年の牡馬三冠をコントレイルで制覇し、キャリアハイの成績を残した福永祐一騎手。藤原英昭調教師とのコンビで勝ち星を量産し、阪神では最も信頼できる騎手だが、美浦所属馬やダートの上級条件では消し勝負が賢い選択だ。

【日経新春杯】「4歳牡馬」「前走GⅠ、4番人気以下」など データに合致する意外な本命馬は?

January 14, 2021 21:00

「【日経新春杯】「4歳牡馬」「前走GⅠ、4番人気以下」など データに合致する意外な本命馬は?」 今回データ分析していくのは、2021年1月17日(日)に中京競馬場で行われる第68回日経新春杯(GⅡ)。好走データをまとめると①4歳馬②牡馬・セン馬③栗東所属④牡馬・セン馬でハンデ55~56.5キロ。また、追加で1着狙いなら⑤前走と同頭数か頭数減⑥前走4番人気以下⑦前走GIとなり、連軸なら⑧前走1~3番人気⑨前走条件戦、となる。

【京成杯・日経新春杯】ともに中穴から好配当ゲットに期待 東大・京大が本命を打ったのは?【動画あり】

January 14, 2021 10:52

「【京成杯・日経新春杯】ともに中穴から好配当ゲットに期待 東大・京大が本命を打ったのは?【動画あり】」 日曜に行われる京成杯、日経新春杯の東西重賞。どちらも混戦の様相を呈するメンバー構成だが、東大ホースメンクラブと京大競馬研究会がそれぞれ検討していく。京成杯を予想する東大は新馬戦の後半ラップが秀逸な馬に着目。4~6番人気あたりの想定で、好配当が見込めそうだ。日経新春杯は京大が予想。中京コースに抜群の適性を示す1頭を本命に推している。

最高払戻金は4億8178万3190円 WIN5の歴代高額配当トップ5を振り返る

January 14, 2021 10:45

「最高払戻金は4億8178万3190円 WIN5の歴代高額配当トップ5を振り返る」 WIN5とはJRAが指定する5つのレースで1着となる馬を選び、5レース全てを的中させる馬券である。仮に各レース2頭ずつ選択した場合でも3200円が必要となるなど、点数は多くなるが、穴馬が多く絡めば絡むほど高配当になる可能性を秘めており、100円が数億円になることもあり得る。歴代トップの払い戻し額は4億7180万9030円である。

【愛知杯】センテリュオは年齢がネックで消し ハイブリッド式消去法で残ったのは人気薄中心の5頭

January 14, 2021 02:31

「【愛知杯】センテリュオは年齢がネックで消し ハイブリッド式消去法で残ったのは人気薄中心の5頭」 今週は3つの重賞のうち、中京競馬場で開催される「愛知杯」を取り上げる。今回は過去10年ではなく、馬場改修後に中京競馬場で開催された過去7回(2012~19年)のデータを参照。複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、消去対象馬を1頭でも多く見つけたい。

【京成杯】内から6〜8頭目が伸びる馬場 「差し脚質」「機動力」を兼ね備えた伏兵馬とは?

January 14, 2021 02:00

「【京成杯】内から6〜8頭目が伸びる馬場 「差し脚質」「機動力」を兼ね備えた伏兵馬とは?」 皐月賞と同じ舞台で争われる京成杯(GⅢ・芝2000m)。全馬が収得賞金400万円と抜けた馬がおらず、混戦模様となっている。先週末の中山競馬場の芝コースの傾向は、直線で内から6〜8頭目を通った差し馬の活躍が目立った。そうした点を踏まえて、予想は◎ラカン ○テンバガー、▲タイムトゥヘヴン、△グラティアス、×タケルジャック、×タイソウとした。

【日経新春杯】ラチ沿いの有利もそろそろ落ち着く? 前走で馬場不利に泣いた馬は

January 13, 2021 21:00

「【日経新春杯】ラチ沿いの有利もそろそろ落ち着く? 前走で馬場不利に泣いた馬は」 京都競馬場の改修工事の影響で、例年の京都芝2400mから中京芝2200mに施工条件が替わる2021年の日経新春杯。年始の2週はAコース替わりでラチ沿い有利の馬場状態が続いたが、3週目の今週はそろそろラチ沿いのアドバンテージが失われそうで、より地力が求められる競馬になるだろう。サンレイポケットの前走は内の悪い馬場状態の中を内差しの形。このメンバーでの55キロなら十分に勝ち負けになるだろう。

冬のダート戦は「あえての軽量馬狙い」で裏をかけ 大穴ゲットに役立つデータとは

January 13, 2021 02:00

「冬のダート戦は「あえての軽量馬狙い」で裏をかけ 大穴ゲットに役立つデータとは」 冬のダートは重量馬を狙え!はみんな知っている。その裏をかくために軽量馬の穴パターンを探したところ、前走馬体重をチェックすれば効率アップすることがわかった。

「ルメール騎手が総合力でもトップ」「松山騎手は1番人気の勝率首位」 2020年リーディング上位騎手分析

January 12, 2021 21:00

「「ルメール騎手が総合力でもトップ」「松山騎手は1番人気の勝率首位」 2020年リーディング上位騎手分析」 2021年の競馬も始まり、開催初日となった1月5日には武豊騎手と松山騎手がともに3勝ずつと好スタートを切った。今年はどの騎手が活躍するのか注目が集まるところだが、今回は2020年の振り返りとして、JRA騎手リーディングトップ5だったルメール騎手、川田騎手、福永騎手、松山騎手、武豊騎手が「勝利数」「総賞金」「GⅠ勝利数」「特別レース勝利数」「騎乗回数」「1番人気時の勝率」という6つの項目でどのような成績を残していたのか、レーダーチャートで分析してみた。

【フェアリーS】すべてはルメールの思惑通り ファインルージュの今後と次走注目したい馬

January 12, 2021 02:51

「【フェアリーS】すべてはルメールの思惑通り ファインルージュの今後と次走注目したい馬」 2021年フェアリーSは2勝馬がラストリージョのみと例年通りの大混戦。ルメール騎手が乗るファインルージュが快勝した。そのレース運びはまさにパーフェクト。だが、同時にファインルージュの死角も露わになった。大きな先行集団が形成、先行勢はスムーズさを欠いた馬が多かった一戦だったが、5着ネクストストーリーは高い操縦性でクリア、それを武器に2勝目は近い。

【シンザン記念】福永祐一騎手が引き出したモーリス産駒の長所 勝ち馬より今後も買いたい馬は?

January 12, 2021 02:32

「【シンザン記念】福永祐一騎手が引き出したモーリス産駒の長所 勝ち馬より今後も買いたい馬は?」 中京競馬場で行われた2021年シンザン記念はピクシーナイトが逃げ切り、ルークズネストが差して2着とモーリス産駒のワンツーフィニッシュだった。あと一歩足りない競馬が目立ったモーリス産駒だが、ドゥラメンテ産駒より先に重賞勝利。勝利数では劣るも大一番に強いロベルト系らしい。さらにそのレース内容はモーリス産駒の理想形でもあった。

【愛知杯】「大型馬有利」「距離短縮」など 中京芝2000mのデータから導く攻略法は

January 11, 2021 08:00

「【愛知杯】「大型馬有利」「距離短縮」など 中京芝2000mのデータから導く攻略法は」 愛知杯の舞台である中京芝2000mはオーソドックスな芝コースを一周するレイアウトだが、前半がのぼり、後半くだり、最後に急坂といった具合にアップダウンが激しいコース。データからは見た目よりもスタミナが問われる舞台であることがわかる。

【京成杯】「9番人気までの中穴」「キャリア1、3戦」が吉 狙うべき穴馬の条件は?

January 11, 2021 08:00

「【京成杯】「9番人気までの中穴」「キャリア1、3戦」が吉 狙うべき穴馬の条件は?」 1月中山名物のひとつ京成杯。芝2000m戦で行うようになり、しばしばクラシックで穴を開ける馬を輩出してきた。トップグループの参戦は少なく、軽視されがちなレースだが、あまり軽くみると痛い目に遭うレースである。ポイントはキャリア1、3戦の馬。前走距離、前走クラス別成績からその中でも狙うべき馬は前走1800m戦、かつオープン以下出走馬となる。

【日経新春杯】「1番人気7連対」「4歳馬8勝」 覚えておきたいデータと中京だからこそ狙いたい馬

January 11, 2021 07:30

「【日経新春杯】「1番人気7連対」「4歳馬8勝」 覚えておきたいデータと中京だからこそ狙いたい馬」 日経新春杯は例年ならば4歳で上位人気に押される馬が強く、ここから春に向けてさらに上へと羽ばたきそうな馬という意味では出走予定馬に名前があるアドマイヤビルゴだろう。ただし今年は中京芝2200mが舞台。サンレイポケットは左回りだからこそ狙いたい馬だ。

【フェアリーS結果速報】ルメール騎手騎乗のファインルージュの勝利 2着はホウオウイクセル

January 11, 2021 07:04

「【フェアリーS結果速報】ルメール騎手騎乗のファインルージュの勝利 2着はホウオウイクセル」 2021年1月11日、中山競馬場で行われたフェアリーSはルメール騎手騎乗のファインルージュが1着で入線。2着にはホウオウイクセル、3着にはベッラノーヴァが入線した。

【フェアリーS予想まとめ】東大HCがテンハッピーローズを軽視した理由は?

January 11, 2021 00:00

「【フェアリーS予想まとめ】東大HCがテンハッピーローズを軽視した理由は?」 2021年1月11日に行われるのはフェアリーステークスである。 GⅠでも結果を残してきた馬たちと渡り歩いてきたテンハッピーローズに人気が集まりそうな一戦をSPAIA予想陣はどう予想したのか? そのテンハッピーローズを本命に据えたのはAIと馬場適性チャートで予想する三木俊幸氏。 三木氏によると同馬は 「2走前のサフラン賞は時計のかかる馬場で、中団から外を回して2着となっており今の馬場も合っている。このレースで勝利したサトノレイナスは阪神JFで2着、そして前走のアルテミスSで敗れたソダシは、その後阪神JFを勝っていることからも力は上位だと言える。」 とのこと。 逆に4番手まで落としたのが東大ホースメンクラブ。このレース過去10年で重賞3着以内の経験がある馬は【0.0.1.6】で過信は禁物とのこと。 毎年のように荒れるレースなだけに今年も波乱の結末となるのか?

【フェアリーS】過去10年で10番人気以下が6連対と波乱の傾向 テンハッピーローズはここで主役になれるか?

January 10, 2021 21:00

「【フェアリーS】過去10年で10番人気以下が6連対と波乱の傾向 テンハッピーローズはここで主役になれるか?」 2021年1月11日に行われるのはフェアリーステークスである。能力値1位はテンハッピーローズ、2位はオプティミスモ、3位はラストリージョとなっている。

【AIフェアリーS予想】テンハッピーローズ本命 2番手以下は負のデータがあるが大丈夫?

January 10, 2021 21:00

「【AIフェアリーS予想】テンハッピーローズ本命 2番手以下は負のデータがあるが大丈夫?」 2021年1月11日(月)に中山競馬場で行われるのはフェアリーSである。 過去10年で3連複万馬券が8回も出ているこのレースをAIはどう予想したのか? AIの本命はテンハッピーローズ。まだ1勝馬であるが、2走前がのちの阪神JF2着馬の2着。前走がのちの阪神JFの勝ち馬の3着と強敵と戦って好走している。 ここは同じく1勝馬ばかりのレース。メンバーを考えると力が抜けている。 対抗はファインルージュ。レースを見るとまだまだ若い面が目立つが、いい切れを持っている。再びルメール騎手騎乗も追い風となりそう。 以下シャドウファックス、オプティミスモ、ホウオウイクセルと続くが、過去10年のフェアリーSは5枠より外の複勝率が12.5%と、1~4枠が25.0%に対してかなり劣勢。 特に5、6枠は最下位タイの5.0%。この枠に入った馬に2~4番手の印を打ったが、果たしてこのデータはオカルトとなるのか?結果を楽しみに待ちたい。

【フェアリーS】「先行馬」「前走新馬・未勝利組」の活躍が目立つ 条件に該当する穴馬は?

January 10, 2021 08:00

「【フェアリーS】「先行馬」「前走新馬・未勝利組」の活躍が目立つ 条件に該当する穴馬は?」 3歳牝馬16頭による一戦、フェアリーS。例年以上に混戦ムードが漂うなか、東大HCは新馬戦を勝ったばかりのアトミックフレアを本命に大抜擢。2戦目での大駆けに期待を寄せる。以下、印はシャドウファックス、ベッラノーヴァ、テンハッピーローズ、クールキャット、オプティミスモ、ファインルージュ、カラパタールと続く。

【シンザン記念結果速報】福永騎手騎乗のピクシーナイトが勝利 2着はルークズネスト

January 10, 2021 07:10

「【シンザン記念結果速報】福永騎手騎乗のピクシーナイトが勝利 2着はルークズネスト」 2021年1月10日、中京競馬場で行われたシンザン記念は福永騎手騎乗のピクシーナイトが1着で入線。2着にはルークズネスト、3着にはバスラットレオンが入線した。

【フェアリーS枠順】アルテミスS3着テンハッピーローズは4枠8番、クールキャットは3枠5番

January 09, 2021 01:16

「【フェアリーS枠順】アルテミスS3着テンハッピーローズは4枠8番、クールキャットは3枠5番」 2021年1月11日に中山競馬場で開催されるフェアリーSの枠順が確定した。アルテミスS3着テンハッピーローズは4枠8番、クールキャットは3枠5番。過去10年の枠順成績は1~4枠が8勝と内優勢。荒れることの多いレース傾向も手伝って、1~4枠は単回収率193%、複回収率113%と絶好調。対照的に、3番人気以内の馬が5~8枠に入ると【1-0-1-12】で危険な人気馬となる。

【シンザン記念】ククナ信頼も紐荒れに期待 過去の傾向から見えた穴馬の激走パターンとは?

January 08, 2021 21:00

「【シンザン記念】ククナ信頼も紐荒れに期待 過去の傾向から見えた穴馬の激走パターンとは?」 1月10日に中京競馬場で行われるシンザン記念(GⅢ・芝1600m)。アルテミスS2着のククナ、新馬戦快勝の良血馬レゾンドゥスリール、こうやまき賞勝ちのダディーズビビッドなど好メンバーが揃った。過去の傾向ではマイルからの転戦組の成績が良く、また穴馬が頻繁に絡んできている。京大競馬研はククナを本命に推し、対抗はダディーズビビッド、3番手にレゾンドゥスリールと人気馬を上位評価としたが、穴馬としてセラフィナイトとマリアエレーナに注目している。

【シンザン記念】内先行有利のトラックバイアス 素質最上位のククナより狙いたい先行馬とは

January 08, 2021 08:00

「【シンザン記念】内先行有利のトラックバイアス 素質最上位のククナより狙いたい先行馬とは」 2018年世代の3歳重賞初戦・シンザン記念。オルフェーヴルやジェンティルドンナ、そしてアーモンドアイといったのちの三冠馬がステップにした出世レースだ。ただ、今年は中京芝1600mで行われる点に要注意。年明けの開催からAコースとなり、開幕週は内先行有利のトラックバイアスだった点も踏まえ、予想は◎バスラットレオン、○ダディーズビビッド、▲レゾンドゥスリール、△ククナ、△ロードマックス、☆ブルーシンフォニーとした。

【シンザン記念枠順】ルメール騎乗のククナは8枠15番、朝日杯FS4着バスラットレオンは6枠10番

January 08, 2021 01:15

「【シンザン記念枠順】ルメール騎乗のククナは8枠15番、朝日杯FS4着バスラットレオンは6枠10番」 2021年1月10日に中京競馬場で行われるGIII・シンザン記念の枠順が確定した。アルテミスSのルメール騎乗ククナは8枠15番、朝日杯FSで4着好走のバスラットレオンは6枠10番に入った。

【フェアリーS】Cコースでも外差し決まる馬場 テンハッピーローズの相手で面白い人気薄は

January 07, 2021 21:00

「【フェアリーS】Cコースでも外差し決まる馬場 テンハッピーローズの相手で面白い人気薄は」 2021年1月11日(月)に行われるフェアリーS。Cコース変わりとなった中山金杯当日の芝コースは暮れの開催と比較して勝ちタイムに大きな差は見られなかったが、これまでより上がりタイムは速く、外差しが決まる馬場だった。そうした傾向を踏まえた結果、予想は◎テンハッピーローズ、○シャドウファックス、▲ホウオウイクセル、△ベッラノーヴァ、×クールキャット、×アトミックフレアとした。1月11日(月)に行われるフェアリーS。Cコース変わりとなった中山金杯当日の芝コースは暮れの開催と比較して勝ちタイムに大きな差は見られなかったが、これまでより上がりタイムは速く、外差しが決まる馬場だった。そうした傾向を踏まえた結果、予想は◎テンハッピーローズ、○シャドウファックス、▲ホウオウイクセル、△ベッラノーヴァ、×クールキャット、×アトミックフレアとした。

【シンザン記念】2頭の三冠牝馬に続け 「前走マイル戦」「美浦所属牝馬」などに該当するのは?

January 07, 2021 02:00

「【シンザン記念】2頭の三冠牝馬に続け 「前走マイル戦」「美浦所属牝馬」などに該当するのは?」 2021年のシンザン記念。強調データは「前走新馬」「前走マイル戦」「美浦所属の牝馬」「キャリア5戦以内」「前走1、2番人気」そして「2月生まれ」となる。今回の出走馬で最も多くのデータに当てはまっているのはククナとレゾンドゥスリールの2頭だ。

【フェアリーS】ハイブリッド式消去法で登録18頭が3頭に 穴馬タイニーロマンスに期待

January 06, 2021 23:20

「【フェアリーS】ハイブリッド式消去法で登録18頭が3頭に 穴馬タイニーロマンスに期待」 2021年フェアリーステークス。過去10年のデータから複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、「消去」できそうな馬を1頭でも多く見つけて週末の予想に臨みたい。4つのデータを経て、残ったのは僅か4頭(カラパタール、タイニーロマンス、テンハッピーローズ、ニシノエルサ)だった。

【AI予想回顧】京都金杯は12番人気ケイデンスコールが波乱を演出 金杯で乾杯となったか?

January 06, 2021 08:00

「【AI予想回顧】京都金杯は12番人気ケイデンスコールが波乱を演出 金杯で乾杯となったか?」 2021年の中央競馬も1月5日の東西の金杯で開幕。中山金杯は1番人気のヒシイグアス、京都金杯は12番人気のケイデンスコールがそれぞれ勝利した。AI予想エンジンKAIBAの予想は的中となったのか、振り返っていく。

【中山金杯】丑年だけに?スローペース ヒシイグアス勝利の決め手とは

January 06, 2021 03:09

「【中山金杯】丑年だけに?スローペース ヒシイグアス勝利の決め手とは」 2021年最初の重賞中山金杯は1000m通過1分2秒0という重賞らしからぬ遅い流れになり、操縦性の高い勢いある昇級組がワンツーフィニッシュを決めた。勝ったヒシイグアスは中山のスローペースで4角、一旦仕掛けを遅らせるという松山弘平騎手の騎乗と本格化したハーツクライの血が印象的だった。

【京都金杯】中京競馬場が呼び寄せた大波乱決着 勝負を分けたポイントとは

January 06, 2021 02:43

「【京都金杯】中京競馬場が呼び寄せた大波乱決着 勝負を分けたポイントとは」 中京競馬場で行われた京都金杯は左回り専門のケイデンスコールとピースワンパラディでワンツーフィニッシュ。3着は逃げた14番人気エントシャイデンで3連単は120万超。波乱を呼んだのは中京競馬場という舞台設定だった。

全部買うだけで黒字 複回収率200%の条件も 2021年は穴ジョッキー森裕太朗に注目

January 05, 2021 21:00

「全部買うだけで黒字 複回収率200%の条件も 2021年は穴ジョッキー森裕太朗に注目」 デビュー時から穴馬での激走が目立ち、穴ジョッキーとして頭角を現しつつある森裕太朗騎手。2020年の回収率は100%超え!馬のやる気スイッチを入れるのがうまく、大スランプだった馬が、別馬のように立ち直る「森裕確変」。森裕太朗騎手に注目すれば、2021年の競馬もエンジョイ&ひと儲けできるかも!?

【フェアリーS】穴馬候補は10番人気、キャリア7戦、前走新馬・未勝利組 当日まで覚えておきたいデータ

January 05, 2021 08:00

「【フェアリーS】穴馬候補は10番人気、キャリア7戦、前走新馬・未勝利組 当日まで覚えておきたいデータ」 正月恒例の三日間開催最終日を飾るフェアリーSは、年末年始と三日間競馬での散財を取り返せる可能性が高い難解、かつ波乱含みの一戦。1番人気【2-1-0-7】に対して10番人気【2-2-0-6】とこの10年の馬券圏外数は10番人気の方が少ない。一発大穴狙いのフルスイングがかえって有効打になる傾向がある。

【中山金杯】ハイブリッド式消去法で上位人気馬は全滅危機 明け4歳はやはり低レベル?

January 01, 2021 02:00

「【中山金杯】ハイブリッド式消去法で上位人気馬は全滅危機 明け4歳はやはり低レベル?」 暮れのグランプリ「有馬記念」は、最終的に消去を免れたクロノジェネシスとサラキアがワンツーフィニッシュ。◎-×で馬連を的中した。ただし、消去したフィエールマンが3着に粘り、3連系の馬券は的中ならず。2021年はツイッターで全重賞の印、買い目、収支を公開する予定だが、まずは金杯で乾杯といきたい。 今週、このコーナーで取り上げるのは「中山金杯」の方。過去10年のデータから複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、「消去」できそうな馬を1頭でも多く取り上げたい。データ的に残ったのは・アールスター ・テリトーリアル ・マイネルサーパスだ。

中山金杯で狙える明け4歳馬の条件とは?京都金杯はコース替わりに要注意

December 31, 2020 21:00

「中山金杯で狙える明け4歳馬の条件とは?京都金杯はコース替わりに要注意」 中央競馬の年明けを飾る重賞といえば、もちろん金杯。京都競馬場が整備工事のため、今年の京都金杯は中京競馬場での開催になるが、東の中山金杯は例年通り中山競馬場で開催される。まずは過去データが活用できる中山金杯から、その傾向を探ってみよう。

【データで振り返る2020】来年も1枠は押さえるべき?異例づくめだったクラシック戦線

December 31, 2020 02:00

「【データで振り返る2020】来年も1枠は押さえるべき?異例づくめだったクラシック戦線」 2020年クラシック戦線は異例づくめだった。無敗のクラシック三冠馬が2頭出現、こんなことは生きているうちに2度とお目にかかれないかもしれない。当たり前が常識ではなくなった2020年を象徴するような常識破りのクラシック戦線をデータで振り返る。

上手な付き合い方のコツは?ルメール騎手の「買える、買えない条件」

December 30, 2020 21:00

「上手な付き合い方のコツは?ルメール騎手の「買える、買えない条件」」 2020年も204勝を積み重ね、競馬界を席巻したルメール騎手の取り扱いは、馬券戦略上非常に重要な意味を持つ。重賞での乗り替わりや長距離戦では全面的に信頼したい高い回収率を誇るものの、短距離戦や前走逃げた馬はむしろ消しの勝負をおすすめしたい。